
博多ターミナルから、高速バスの「ふくふく号」に乗って下関へ行きました。
旅の目的地は壇ノ浦です(*’ω’*)
源氏と平氏の戦い 一覧
壇ノ浦の戦いは、源氏と平氏の一連の戦いの中で最終決戦として位置づけられます。主な戦いには以下が含まれます:
1180年 富士川の戦い
1181年 墨俣川の戦い
1183年 倶利伽羅峠の戦い
1184年 一ノ谷の戦い
1185年 屋島の戦い
これらの戦いによって源氏は次第に勢力を強化し、平氏を追い詰め、最終的に壇ノ浦で決着をつけました。

ふくふく号は、博多バスターミナルから出発します。

3F高速バス乗り場へ向かいます。平日朝のため通勤・通学の方が多いです。

西日本鉄道とサンデン交通という2社が運営しており、切符は共通でどちらにも乗れます(*^_^*)
片道1700円、今日は往復を購入します。2枚で3200円でした(*’ω’*)
パーキングエリアで使えるクーポンを頂いたのですが、今回の旅では使う出番がありませんでした。


平日の早朝だったため、さすがに通勤の方も乗っておらず、とても空いていました~(・・)
車窓は、あまり海は見えず普通に高速道路を走っているバスという感じ( ´∀` )
ですが、ふくふく号は九州側は西鉄天神高速バスターミナルを使えるため、かなり行動範囲が広いです(私は帰着は天神で降り、天神の街を楽しみました)
「ふくふく号」についてもっと詳しく
ふくふく号HP


関門海峡を車窓から眺め、下関の街並みを走り、約1時間40分後に下関に到着しました!


下関前のフグのオブジェ、とても可愛いですね(⌒∇⌒)
バスターミナルの入り口にあります。

マンホールのフグも可愛いです(/ω\)
なお、下関駅付近の史跡巡りには、なんといってもバスが便利です。
バス乗り場に関しては、かなり広くわかりづらいため、案内所のスタッフさんに直接お尋ねすることをお勧めします。
壇ノ浦方面だけでなく観光スポットをバスで回りたい場合は1日券もおすすめです。
(サンデン交通1dayパスは1,000円でした)

下関駅から、バスに乗り唐戸市場や赤間神宮、壇ノ浦を通過し「御裳川」で下車すると、目の前に関門橋やみもすそ川公園の義経の像など、そして世界的にも珍しい関門トンネル人道入り口があります。
みもすそ川公園には見どころがたくさんあるので、ぜひ訪れて頂きたい場所です。
「壇ノ浦」で降りないように!要注意です(・∀・)
下関の史跡めぐりは③へ続きます!