6月30日(火)、東京芸術劇場 コンサートホールにて「LEO(箏)×ワルター・アウアー デュオ・リサイタル」が開催されます。
LEOさんは、伝統を受け継ぎながら箏(こと=日本の弦楽器)の新しい魅力を広げている若手箏奏者です。今回は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者として知られるワルター・アウアーさんとのデュオ公演です。
箏とフルートという組み合わせは、和と洋の響きが自然に交差するところが魅力です。琵琶の深い余韻とはまた違う、箏のきらめきや、弦の響きの広がりを味わえます。琵琶を学んでいる方にとっても、同じ弦楽器として聴き比べる楽しさがあります。
会場は池袋の東京芸術劇場。大きなホールで箏の響きを聴ける貴重な機会ですので、和楽器の現在形に触れたい方はぜひ足を運んでみてください。
📅 日時:6月30日(火)18時30分開演(17時30分開場予定)
📍 会場:東京芸術劇場 コンサートホール(東京都豊島区)
👤 出演:LEO(箏)、ワルター・アウアー(フルート)
🎟 料金:S席6,000円、A席5,500円、B席5,000円
詳細・チケット購入はこちら → https://www.min-on.or.jp/play/detail_240066_.html
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